株式担保のFX マネパ

マネーパートナーズ、略してマネパでは、マネパ証券の株式を担保に、FXができます。これ、ハイレバレッジになりますが、とても高利回りで回すことも可能です。例えば、トラスト・テック、という東証2部の人材派遣会社があります。

 

ここ、増配で、今100株で4000円の配当です。株価は今990円くらい。利回り約4%です。ここを、100株買ったとします。そして、その株式を担保にして、ランド円を1枚ロングしたとします。

 

ランド円1枚のスワップが11円で推移するとして、年間4015円。なんと、99000円の投資で、年間配当スワップが8015円です。利回り8%超です。これは、リートなんかより更に高利回りです。

 

すべての資金をこのような運用に回すと、円高株安が直撃すると大打撃ですが、運用資産の中の3%くらいに、このような、株式担保のFXを組み込むと、利回りがぐんとアップして、いいかもしれません。

 

上記のトラスト・テック&ランド円ロングは自分も最小単位で持っていますが、株の上昇プラスランド円のスワップで、結構いい感じです。

 

FXはギャンブルとは違う

FXはギャンブルとは全く違います。
なぜかと言うと、控除率がないからです。
投資や取引と呼ばれるものの中には、控除率というものが含まれていることがあります。
控除率というのは、取引を主催している胴元の取り分の事を言うので、仮に控除率が20%だと言われた時には取引代金から20%分の金銭があらかじめ引かれることになるのです。
最初から20%引かれた状態から取引がスタートすることになるので、基本的に控除率が存在する取引では絶対に勝つことは出来なくなっています。

 

その点、FXには控除率がありません。
手数料を控除率と考えて計算している投資家もいますが、FXで業者に支払うことになる手数料というのは控除率に換算するとだいたい1%にも満たない数字にしかならないことがわかっています。
つまり、取引手段を間違えなければFXでは利益を出すことができるようになっているのです。

 

FXで短期間でお金を手に入れる

FXを利用すれば短期間でお金を入手することができるようになります。なぜかと言うと、レバレッジという便利な機能があるからなのです。レバレッジというのは、持っている資金を倍増させることが出来るシステムの事を言います。

 

例えば、持っている資金が10万円しかなくても100万円持っているものとして取引が出来るようになるわけです。なぜこのようなことが出来るのかと言うと、FX業者に対して証拠金という担保を預けるからなのです。FXは外国為替証拠金取引という名称の取引なので、文字通りこの証拠金というものを利用することになります。

 

FXの証拠金の魅力は、このお金を取引にも利用してよいことにあります。普通、担保として相手にお金を預ける場合にはそのお金を使うことなどは出来ませんが、FXの場合には証拠金が口座の中に入っていればそれで良いので、レバレッジを利用しても証拠金よりもお金が下回らない限り自由にお金を使って良いことになっているわけです。

 

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